読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

頼りになるのは経験です。

ちょうど「経験」について、気になる記事があったのでメモ。

https://cdn-images-1.medium.com/max/2000/0*klETNDHi_UhMj_En.jpg

The Emotional Journey of Creating Anything Great – John Saddington – Medium

We just need to continue to walk, one foot in front of the other, and make it all count. In the end, even the projects that end up in the trash bin can still provide amazing rewards. Again, speaking from experience, some of those (failed) projects are some of the things that I am personally most proud of.

Onward, upward, and beyond.


www.business-plus.net

日本人は一般的に「他者同調的・集団主義的」だとされます。「自分の目の前にいる他者」の承認を得ようとする傾向にあるということです。尊厳(自己価値)の根拠を外に求めるという意味で、「外的な確かさ」を求めやすいのです
他方、目の前にいる他者とは関係のない第三者、例えばそれは神を持ち出すやり方もあります。「神によって承認されれば、目前の人たちが承認してくれるかどうかはさして重要ではない」という尊厳の抱き方です。これは欧米のユダヤ・キリスト教世界に典型的にみられる、いわば「内的な確かさ」です。
「内的な確かさ」に比べて、日本人が拠って立つ「外的な確かさ」は、往々にして他者の視線や評価を気にしすぎる振る舞いを帰結します。そのことが、日本人が何かというと右往左往しやすいように見える理由ではないかと思います。

「ヘタレに人はついてこない」。これは100%の真実です。ことはビジネスに限りません。ヘタレな存在には、職場の部下だけでなく、異性や友人もついてきません。人間関係一般において、ヘタレは尊敬を集めることが絶対にできません。
では、ヘタレにならないために何が必要でしょう。日本にはユダヤ・キリスト教の伝統はありません。だから神を頼ることはできません。頼りになるのは経験です。経験を積むと「こういうケースではこうなる」というパターン認識ができるようになります。つまり社会で昔から決まっている対処の仕方がわかるようになります。

【所要時間1時間】仮面ライダードライブのお面を作ってみた


こちらのサイトを参考に作成してみた。所要時間は1時間ほど。
Amazon楽天で、実は販売されてはいたけれど、「作れるものはとことん作ってみる」という方針から、作ってみることにした。
blog.livedoor.jp

必要なものは100均一で揃う。厚紙、赤色の用紙、折り紙でバッチリ。
f:id:Ryu-Higa:20170103223828j:plain

まずは裏にメインの色である赤色の用紙を貼り付ける。
f:id:Ryu-Higa:20170103223820j:plain

妻が書いてくれた見本を参考に下書きをする。
f:id:Ryu-Higa:20170103223822j:plain

下書きをそって、お面を切り抜く。
f:id:Ryu-Higa:20170103223823j:plain

目の部分は、蛇腹折りした白色の折り紙を切り取って、透けてみように作成。
f:id:Ryu-Higa:20170103223824j:plainf:id:Ryu-Higa:20170103223827j:plain

端に輪ゴムをくっつけて、調節できるようにした。
f:id:Ryu-Higa:20170103223826j:plain

「頭の文字が違う!」と妻と息子に突っ込まれたけど、気にしない(笑)
f:id:Ryu-Higa:20170103223821j:plain

気に入ってくれたようで、遊んでくれています。
あと良かった点は、一度通しで作ったので、壊れても修理ができるという点。これはでかい。
f:id:Ryu-Higa:20170103223825j:plain


2017年は色々と作るチャレンジをする予定。

果たして、今の自分は「別の人生をイメージ」できているのだろうか

約2年ぶりのブログエントリーだと思う。
久々すぎて何を書いていいのか分からないけど、読書メモとして書いてみる。

星に願いを、いつでも夢を

星に願いを、いつでも夢を

続きを読む

@idezawa さんへの質問「モチベーションを保つにはどうすればいいでしょうか?」

f:id:Ryu-Higa:20140406230355j:plain

だいぶ期間が空いてしまったけど、昨年の12月にLINE社 取締役の出澤さん@idezawa と披露宴の報告を兼ね、食事に行ってきた(出澤さんからお祝いさせてよと嬉しい言葉をもらって実現した)。

日々の情報処理から、モチベーションの保ち方、社内での評価との向き合い方、今後のことなど、ライブドア時代によく耳にしていた「本質はどうか?」という軸で話が進み、概念がとてもクリアになった。とてもとても尊敬しているビジネスマンの一人で、話をしながらの言動一つ一つから、本当に学びが多かった。激務の中、時間を調整してくれたことに感謝しつつ、またお時間がもらえるよう、ビジネスマンとして精進します。ありがとうございました!

その中で、とても印象的だった質問と回答を記しておく。(確かこんなニュアンスだったと思う)

「出澤さん、日々ものすごい激務の中で、ふとモチベーションが下げることはないですか?モチベーションを保ち続けるにはどうすればいいのでしょうか?」


「うーん、会社にモチベーションを求める時点で違う気がするなぁ。僕の場合、モチベーションが下がるってことは不思議とないな。日々自分が予想もしないことばかり起こるし、予想できるとね、面白く無いしね。比嘉ちゃんはどうなの?」

今の自分を支えているのは、こんなふとした会話のやり取りだったりする。4ヶ月経って、今更ながら、出澤さんの回答を噛み締めてます。(そして、google IME で「いでざ」と入力すると「出澤剛」が出てくる。すげぇ!w)

2012年3月5日からの約2年間 cc: @mhamura

感謝を伝えたい

140文字では足りなかったので、簡単に。


2012年の入社当時、メンバーがまだまだ少なかったため、一緒に営業に行っていました。殆ど毎日、時にはTwitter Tシャツとジャケット、ジーパン、バックと格好がほぼ一緒な時もありました。今では全くもって信じられないけれど、葉村さんが使う資料を作成する機会を頂けることがありました。作業後は葉村さんのフィードバックが待っており、厳しいですが、光栄な時間でした。

今でも強く記憶に残っていることがあります。2012年夏頃、とある資料の作成依頼があり、帰省の時期と重なり、空港で搭乗寸前まで作成する必要がありました。その事情を理解してくれ、「どんなに遅くてもいいから送って」と連絡をもらっていました。作成を終えたのは、23時ごろ。その約10分後には高速で返信があり、すごく嬉しい賞賛の言葉がありました。今でも凹んだ時は、そのメールを検索して、その言葉で自信を取り戻しています(笑)

直近では、以前より仕事でご一緒する機会は少なかったが、失礼を承知で退職前に「徹底的に私が伸ばすべき点/修正すべき点」について質問したところ、長文かつ私自身が驚くほど、的確な箴言を頂戴しました。今後の指針となる大切な助言です。ありがとうございます。

一緒にTwitter Japan の初期から働けたことは私のキャリアにとって、大きな財産となっています。仕事以外でも、私の悩みを様々な立場から、時には厳しく、多くは優しく、意見をくださり、本当にありがとうございました。何だかうまく言えませんが、いっぱい笑った日々は忘れません!また一緒に働けるよう、日々精進いたします。

末筆となりましたが、葉村さんのご健康とご多幸を、微力ながらお祈り申し上げます。本当にありがとうございました!#ハム兄が卒業するからお前ら思い出語ってこうぜ

1097文字

「10分だけでも話を聴く」ということ

これはメモです

よく仕事を共にする先輩とランチに行った。その先輩とランチに行く時は、なぜか相談したいことが多く、それをふと投げかけると、いつもその瞬間や状況に合った助言をくれる。何気ない言葉だったけど、忘れたくないからメモ。

  • 10分だけでもいいから、仕事でどんなに疲れてても、ちゃんと奥さんの話を聞いてあげること。
  • しっかり大局を見極めること。
  • 殻に閉じこもってしまっては絶対にいけない。

RE:新鮮な空気を吸うためには、外に出る必要がある

雑感

10月の下旬に、東芝時代の先輩の挙式があり、約3年ぶりに大分県に行ってきた。式場で当時の同僚や上司と再会した。今まで心残りにしていた、当時の不義理について正直に打ち明け、そして自分自身の生活や職場のことを伝え、元直属の上司からは成長してくれて嬉しいと言葉をもらえ、とても嬉しかった。
f:id:Ryu-Higa:20131116233049j:plain

短い期間だったけど、大分時代にお世話になった友人とご両親に挨拶をしたり、「リカルドおかえり!」と懐かしいアダ名で呼んでくれるメンバーとフットサルをしたり。気兼ねなく過ごせる友人と一緒にいたことで、一気に大分時代に戻ったような気がして、「〜やけんなぁ」とか「悪いっちゃ」を連呼してた。すごい笑った。

大分時代にとてもお世話になった小野さん(id:sap0220)にももちろん会った。「もしかしたらその日は出張かも」とおっしゃっており、滞在中には会えないかもと思っていたが、やはりどうしても会いたいためダメ元で直前に伝えたところ、幸運にも時間が取れ、会うことが出来た。我らが聖地赤坂で、以前と変わらず好き勝手話をした。お互いの時間は確かに進んでいて、以前のような荒唐無稽なテーマではなく、家庭や仕事、今後の展望について、僕らの間柄にずっとあった「よりよく生きるか」という変わらないテーマはそこにきちんとあった。毎度もことで、僕の話はまとまりを欠いていたかもしれないけれど、信頼する小野さんに今の心境や今後の展望を出来る限りの表現で、直接伝えることができたのは、すごい幸せな時間だった。


大分から東京への帰宅便で、隣に座る僧侶からすごく印象的な話を聴いた。

今の世の中の問題点は、全てが単なるプロセスになっていることにある。それはどういうことか、現代人は忙しいが故に、今自分自身がしていることよりも次を考えながら行動している。そのため、目の前の人や物事に心から接することができていない。

大分で当時お世話になった方々と、それぞれの大切な場所で当時過ごした時間を振り返り、思い出話を愛で、今後の話を精一杯してきた。自分自身の存在を問う、僕が大分でどんな事をして、どういった人たちで交流を持ち、そして関わってきたかを確認できた、とても大切な時間だった。もしそれが単なるプロセスだったとすれば、すなわち「これが終わった後にどうするか」というような態度で彼らに接していれば、そこまで印象的に僧侶の言葉が残ることもなかったと思う。


新鮮な空気を吸うためには、外に出る必要がある。すごい大切なことを再確認できた素敵な旅でした。皆さん、ありがとうございました!