読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

はじめての七夕

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いつの間にか、ハイハイが当たり前に出来るようになって、母と父に異なる対応をするようになった我が息子。

初めての七夕はこれといって特別なことをしてたわけでもなく、いつものように僕がいじるiPhoneデジタルネイティブらしく高い好奇心を示し、夕刻からのサッカー観戦ではスタジアムでの声援にビビっていた。

試合後の帰り道、夜風を感じながら、妻と三人で歩くのが、この上なく幸せだと感じる。

仕事や子育て、その他自分自身の身の回りのことなど。仕事に殆どの体力や注意力を取られ、何かと進みが遅かった事柄など、丁寧に整理しながら(相手に失礼をかけてしまっていることは承知の上だけれども)時間をかけながら、手をつけ始めることが出来てきた。

一周どころか、二周三周ぐらいして、「足るを知る」という言葉の意味を噛み締め、自分という人間の限度を確認した、そんな三ヶ月だった気がする。

せっかく職場に短冊を飾ることが出来たけど、願い事を書けなかったので、ここで書いておこうかな。


「妻と息子が笑顔で毎日を過ごせますように。その笑顔にいつも笑顔で返せますように。ジェフ千葉がJ1に昇格しますように」

文章を書くということ、考えるということ

なんでそんな努力してまでブログ書く んだよ、と思うかも知れませんが、 努力や集中力が必要で苦しい分、 その一連の作業を通じて得られる 情報や思考の整理、自分の言葉に することでの血肉化は非常に大きいです。 だから、一日一日を流されるように 過ごしている人とは毎日少しづつ 差が開いくと感じます。 忙しい日々というのは、貴重な日々 だから、無駄にしないためにも、 ブログでなくても、振り返る時間が なんらか必要だとおもいます。

時間が足りなくない|渋谷ではたらく社長のアメブロ

日々、仕事や子育て、業務に明け暮れる毎日で、深く物事を考え、結びつけ、表現するという作業が疎かになっていることを痛感しています。この半年間で88日分しか書いてないほぼ日手帳や、走り書きをしまくったノート、「あーでもない、こーでもない」と堂々巡りを繰り広げる約1時間弱の通勤時間。そういったことを一応やり通した上で感じるけれども、ブログを書くために一定の時間を確保するということが、僕にとって情報や思考の整理に向いているという結論に至りました。業務上、Twitterに流すのは恥ずかしいけど、まぁ、いいでしょ。強い意志を持って、コミュニケーションを恐れずに、チームの皆と爽やかに成長出来れば、これ幸いです。

上京してから、それから

初めてiPhoneアプリで書いている。思ったより、使い易くて、これから気軽にブログが書けそうな気がする。(もっと考えて抜いて書くべき、と躊躇することもあるが、今はアウトプット優先なので乱文失礼します。)

29 歳になった。
誕生日は万人にとって特別な一日だし、自分自身も勿論素敵な時間を過ごさせてもらった。色々な友人からメールやFacebook、LINE、Twitterでお祝いメッセージをもらい、多くの人との繋がりに感謝することができて、とても幸せな気持ちになれる。

けれど、ここ数年誕生日に誰と何をしていたのか、全く記憶がない。何もしていなかったのかもしれない、はたまた何かをしていたのかもしれない。その時々に、素敵な時間を共有したのは確かだけれど、明確にこうだったとは言うことが出来ない。

でも、25歳の誕生日だけはハッキリと覚えている。これから自分がどういった生き方をしたいのか、その方向性を25歳に達するまでに決めるとノートに書き込み、焦燥感のみで動いていた。livedoorへの転職が決まり、その安堵に包まれながら誕生日を迎えていた。それからもう4年。早いのか、遅いのか。成長したのか、していないのか。三十路を手前に、またその質問に戻っている気がする。


去年一年間は、夫として父としての多種多様な感情、仕事で英語を扱う上での劣等感、優秀な同僚への嫉妬や羨望、多くの体験と共に味わうことが出来た。愉しいこと、辛いこと、もう二度と味わいたくないこと、今振り返ったとしても、人生における重要な出来事が多かった気がする。

お酒は前半は浴びるほど飲んでいたが、後半は殆ど飲まなくなった。運動はある強度を継続的にしている。英語は仕事上頻繁に出るメールの表現は覚え、使い、最低限のコミュニケーションは取れていると思う。後は話すことに対する恥ずかしさを克服して、とにかく量をこなして行くことだと思う。Twitterで出会った最高のジェントルマンと冗談と英語と日本語を交えた会話を週一回ほどし、田端さんに教えてもらったNHK ビジネス英語を続け、それらが生活の一部として組み込まれたことを良き習慣として継続したい。

本を読む量はあまり変わらないと思う。考える時間を持つべきだと、頑なに思ってきたけど、量を増やして、短い時間で血肉にするような習慣を継続的に行うべきだと思う。今は小林秀雄「常識について」を読んでいるが、時間はかかったとしても、しっかりと咀嚼したい。

学ぶべきことはとても多い。それは公私ともにあり、しっかり優先順位を定める必要がある。その一つ一つの足跡をまたブログに残して行こうと思う。

29歳の一年は、夫として父としてフィジカルに時間を尽くすことと、一人のビジネスマンと自他ともに認める圧倒的な事例をやり切ろう。

具体的でもなんでもないけど、目の前のことをしっかりやり、自分の成長を意識しながら、この一年を大切に生きようと思います。

今後の生き方を考える上で

現在の職場で働き出して、一年が経過した。色々な体験をした。陳腐な表現だけど、それは本当にプライスレスな体験の数々だと思っている。と同時に、今後に対する不安も大きくなってきている。

息子が順調に育ち、仕事としても昇進という形で小さいながら結果を出すことはできた。嬉しいことばかりのはずだけれども、素直に喜べない感情を持つようになった。一体なんだろうか、と考えることは多いけれど、特に答えはなく、そして特にそこから何かが変わることはも決してない。

戦略的にやっていきたいと思う。しかし、戦略的とは何か、をまたそこで考えてしまう。判断をする機会が増える中で、判断を留保する機会も増えた。物事に対して、以前より多くの時間をかけることが難しくなった。怒らなくなった、と言うより怒れなくなった。感情や振る舞いが少しずつ変わっていくことを日々感じている。


人からどういった評価をされているのだろうか、と感じることも多くなり、その場限りのパワーの使い方をする機会も圧倒的に増えた気がする。自分だけの時間に満ちあふれているのであれば、きっとそれは独りの時間で調整できたのかもしれないが、そういった帳尻合わせができない環境であることを薄々と感じてもいる。


時間の使い方を、日々の過ごし方を変える必要がある。今後の生き方を考える上で、時間を戦略的に使う努力を今すべきだと思う。だからこそ、ブログという選択をした。

気がつけば、2ヶ月が経っていた

最後にブログを書いたのが、3/20..

毎日Twitterに囲まれた生活をしていると、どうも文章を書くということが億劫になってしまう。仕事や子育てに追われる日々で、文章を書くことから遠ざかることで、論理的に考えることや、それを言葉として相手に伝える能力が段々と低下していると思う。タイプミスも格段に増えた。

なんでも良い。少しづつ書いていこう。
小野さんにお会いしたことや金城さんと話をした「自信について」はまた別途書こうと思う。

「自分を動かす言葉」とは一体何か

自分を動かす言葉 (ベスト新書)

自分を動かす言葉 (ベスト新書)

サッカーはとても好きで、今でも定期的にプレーしている(フットサルだけれども)。長く同じ競技をし続ける中で、最近は技術的な向上というより、専ら精神的な向上を目的とすることが多くなってきた。プレーが巧くいったという単純な一喜一憂より、ディテールの隅々まで自分でコントロールできた小さなプレーに喜びを感じるようにもなった。そういった背景もあり、個人的にはプロサッカー選手の思考について、非常に興味をもっている。常にコンディションを保ち続ける意志や勝ち続けることへの義務と精神的な維持についてなど。職業だということを言えば、へったくれもないけれど、サラリーマンとして給与を貰う立場である自分に翻ってみると、同じようなことが言えるかといえば、決してそうでもない。上記の本はタイトルと帯に書かれた言葉に興味を惹かれ、購入した。いくつか気に入った言葉をピックアップしてみる。



  • 極端に言えば、「言葉」と出会ったからといって、サッカーが劇的にうまくなることはない。当たり前だ。「言葉」がゴールを決めてくれるわけではないし、「言葉」にヘディングやトレップがうまくなるような技術があるわけでもないのだから。でも、言葉には、心を強くし、背中を押してくれる力がある気がする。
  • 結果が出ないことを悔やむ必要はない。重要なことは、日々、成長を実感できているかどうかなのだ。
  • 日々の出来事に一喜一憂せず、結果を気にしないで、とにかく地道な努力を積み重ねていく。
  • 言葉を知ることで、自分の過去、現在そして未来が一本の線になってつながっていくのだ。
  • 尊敬すべき先輩たちから学んだことは、言葉と行動の一体化である。
  • 人生の成功の秘訣は、チャンスがきた時にそれに対する準備ができていることである。
  • 暇な時に何かをしたところで、相手には響かない。忙しい時にやってこそ、より相手に伝わるのかもしれない。
  • 一か八かの賭けとトライは違う。
  • 人を動かすのはリスペクト。相手をリスペクトするということは、年が上でも下でも一緒だ。


読了後、何と当たり前のことだろうと感じ入ってしまった。しかし、その平凡さとは、小林秀雄が指摘する「沢山な自ら実行したことのない助言」ではないだろうか。深く感じ入ってしまった。

諸君がどれほど沢山な自ら実行したことのない助言を既に知っているかを反省し給え。聞くだけ読むだけで実行しないから、諸君は既に平凡な助言には飽き飽きしているのではないのか。だからこそ何か新しい気の利いたやつが聞き度くてたまらないのじゃないのか。「作家志望者への助言」

今一度、lang-8 を使うことにした

仕事上、英語を使う機会が増え、かつ今以上にレベルを上げる必要があるため、lang-8 をもう一度使うことにした。以前と比較し、UIも使いやすくなっている。レスポンスも早いし、すごい丁寧な返答がきたので、プレミアム会員への変更も検討している。

利用する際のテーマは「辞書を一切引かないでスピード感を持って書くこと」にしている。稚拙な文章だと自分でも恥ずかしくなるけど、その分欠点が炙り出されていいかな、と思っている。

 

 

添削前:

The present for my mom.
A few week ago, I presented iPad mini for my mom. I was happy that I saw her big smile. 
Why I presented iPad mini for her? The reason is that she has big pasion of using internet but she have a afraid to use personal computer. I mean she is the rest-of-us, not using internet.
However, now she is not the rest-of-us. Thanks iPad mini. Finally, my mother was able to experience internet. Again thanks iPad mini for the-rest-of-us :)

 

添削後:

A few weeks ago, I presented gave an iPad mini for to my mom.

I was happy that when I saw her big smile.

Why did I presented get the iPad mini for her?

The reason is that she has a big pasion passion of using the internet but she have a is afraid to use her personal computer.

I mean she is was just like the rest-of-us, not using internet.

However, now she is not like the rest-of-us. Thanks iPad mini.

Finally, my mother was able to experience the internet.

Again thanks iPad mini for from the-rest-of-us :)

 

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