読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

変化に向けて調子を整える

今を見直す良い機会となった。パラノイアだけが生き残る 時代の転換点をきみはどう見極め、乗り切るのか作者: アンドリュー・S・グローブ,小澤隆生,佐々木かをり出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2017/09/14メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 個…

「風俗嬢の見えない孤立」からみる、アンコンシャス・バイアスとの距離感

風俗嬢の見えない孤立 (光文社新書)作者: 角間惇一郎出版社/メーカー: 光文社発売日: 2017/04/18メディア: 新書この商品を含むブログ (1件) を見る 「貧困が理由で、風俗嬢になる女性が増えている。これは大きな社会問題だ」。近年、こうした論旨の報道やル…

海外に暮らす友人の依頼を受け、東京地検に行った話。

人生にとって貴重な経験をしてきた。 pic.twitter.com/zEc6eLJ3Hh— がーひー ベンチプレス 85.0㌕ (@ryu_higa) 2017年2月16日海外に暮らす友人から「どうしても頼む」という依頼があり、人生初の東京地検に行った話。交通違反での罰則で、金額はプライバシー…

頼りになるのは経験です。

ちょうど「経験」について、気になる記事があったのでメモ。The Emotional Journey of Creating Anything Great – John Saddington – Medium We just need to continue to walk, one foot in front of the other, and make it all count. In the end, even t…

【所要時間1時間】仮面ライダードライブのお面を作ってみた

【所要時間1時間】仮面ライダーのお面を作ってみた!/ Made a mask of Kamen Rider Drive. It takes about 1 hour pic.twitter.com/fWO2AQyAQp— がーひー ベンチプレス 85.0㌕ (@ryu_higa) 2017年1月2日 こちらのサイトを参考に作成してみた。所要時間は1時…

果たして、今の自分は「別の人生をイメージ」できているのだろうか

約2年ぶりのブログエントリーだと思う。 久々すぎて何を書いていいのか分からないけど、読書メモとして書いてみる。星に願いを、いつでも夢を作者: 村上龍出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2016/11/22メディア: 単行本この商品を含むブログを見る

@idezawa さんへの質問「モチベーションを保つにはどうすればいいでしょうか?」

だいぶ期間が空いてしまったけど、昨年の12月にLINE社 取締役の出澤さん@idezawa と披露宴の報告を兼ね、食事に行ってきた(出澤さんからお祝いさせてよと嬉しい言葉をもらって実現した)。日々の情報処理から、モチベーションの保ち方、社内での評価との向…

2012年3月5日からの約2年間 cc: @mhamura

140文字では足りなかったので、簡単に。再掲。一緒に営業に行けてたことが、今では考えられないほどの思ひ出。 #ハム兄が卒業するからお前ら思い出語ってこうぜ pic.twitter.com/QkiYDCDZ2A— Masaya Higa (@ryu_higa) 2014, 3月 7 [Announcement] After spen…

「10分だけでも話を聴く」ということ

よく仕事を共にする先輩とランチに行った。その先輩とランチに行く時は、なぜか相談したいことが多く、それをふと投げかけると、いつもその瞬間や状況に合った助言をくれる。何気ない言葉だったけど、忘れたくないからメモ。 10分だけでもいいから、仕事でど…

RE:新鮮な空気を吸うためには、外に出る必要がある

10月の下旬に、東芝時代の先輩の挙式があり、約3年ぶりに大分県に行ってきた。式場で当時の同僚や上司と再会した。今まで心残りにしていた、当時の不義理について正直に打ち明け、そして自分自身の生活や職場のことを伝え、元直属の上司からは成長してくれて…

あれから6年

2007年11月6日。梅田望夫氏「ウェブ時代を行く」の発売日から、ほぼ6年の月日が流れる。当時は梅田望夫氏が頻繁にブログを更新しており、それは当時の自分にとって大きな心の支えであり、どういった生き方をするかと考える材料でもあった。あれから、6年が経…

Twitterとブログの違いについて

これが一番で、それ以外はやる必要がない、という単純なことではないけどね。短い文字数に業務でも生活上でも囲まれ、それらに慣れる中で、考えることが細切れになり、以前より物事一つひとつに対して淡白になっていると思う。もちろん独り身の時と比べれば…

「言葉」の重要性について

たいしたページではありません。あるのは言葉だけ。それをあなたは読んでいます。オシャレなデザインや、レスポンシブなレイアウト、魔法のようなスクリプトに私たちは魅了されてしまいました。でも、ウェブで一番強力な道具は、今も昔も言葉です。 私が書いた言葉を、…

「雪」は何を示しているのか

常識について (角川文庫)作者: 小林秀雄出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1978/11メディア: 文庫購入: 5人 クリック: 124回この商品を含むブログ (7件) を見る自信というものは、いわば雪のように音もなく、幾時の間にか積もったようなものでなければ駄目だ…

はじめての七夕

いつの間にか、ハイハイが当たり前に出来るようになって、母と父に異なる対応をするようになった我が息子。初めての七夕はこれといって特別なことをしてたわけでもなく、いつものように僕がいじるiPhoneにデジタルネイティブらしく高い好奇心を示し、夕刻か…

文章を書くということ、考えるということ

なんでそんな努力してまでブログ書く んだよ、と思うかも知れませんが、 努力や集中力が必要で苦しい分、 その一連の作業を通じて得られる 情報や思考の整理、自分の言葉に することでの血肉化は非常に大きいです。 だから、一日一日を流されるように 過ごし…

上京してから、それから

初めてiPhoneアプリで書いている。思ったより、使い易くて、これから気軽にブログが書けそうな気がする。(もっと考えて抜いて書くべき、と躊躇することもあるが、今はアウトプット優先なので乱文失礼します。)29 歳になった。誕生日は万人にとって特別な一…

今後の生き方を考える上で

現在の職場で働き出して、一年が経過した。色々な体験をした。陳腐な表現だけど、それは本当にプライスレスな体験の数々だと思っている。と同時に、今後に対する不安も大きくなってきている。息子が順調に育ち、仕事としても昇進という形で小さいながら結果…

気がつけば、2ヶ月が経っていた

最後にブログを書いたのが、3/20..毎日Twitterに囲まれた生活をしていると、どうも文章を書くということが億劫になってしまう。仕事や子育てに追われる日々で、文章を書くことから遠ざかることで、論理的に考えることや、それを言葉として相手に伝える能力が…

「自分を動かす言葉」とは一体何か

自分を動かす言葉 (ベスト新書)作者: 中澤佑ニ出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2013/02/21メディア: 新書この商品を含むブログ (1件) を見るサッカーはとても好きで、今でも定期的にプレーしている(フットサルだけれども)。長く同じ競技をし続ける…

今一度、lang-8 を使うことにした

仕事上、英語を使う機会が増え、かつ今以上にレベルを上げる必要があるため、lang-8 をもう一度使うことにした。以前と比較し、UIも使いやすくなっている。レスポンスも早いし、すごい丁寧な返答がきたので、プレミアム会員への変更も検討している。 利用す…

お袋とiPad mini

先日帰省した際に、お袋にiPad miniをプレゼントしました。 理由としては「もう10年以上も前からパソコンやインターネットに興味を持ってはいるが、未だに誤作動で爆発するんじゃないかと考えている50代にインターネットを使ってもらいたいから」となります…

シリコンヴァレーが認めた、次なるジョブズ:ジャック・ドーシー

やってはいけないことも含め、Twitterの黎明期に多くのことを学んだとドーシーは話す。「Twitterで起きたことを全部書き留めて、あらゆる間違いを正していった」と、彼は言う。Twitterの成長に水を差したのは、経営上の急激な方向転換と、たび重なるシステム…

「検索方法を学ぶ」という意義

こんなツイートを見つけた。最後の一言に目が止まった。 日本の学校で必修にすべきこと。年金制度の仕組み、税金、その他お金のこと(投資と投機の違い、金融商品、為替など)、簿記の基礎、契約法、労働法、労働者の権利、著作権、ネットリタラシー、検索方法…

2012年について、そして2013年について

今年はブログを書くことが非常に少なかった。大きなイベントは多々あったけれど、あまり書く機会はなかった。ブログ以外にも様々な居場所が増えたこともあるのだけれども、「ブログを書く」ことに対して、以前よりも構えてしまう自分がいたりもする。 2012年…

また走り出します

先日、知人の紹介で知り合ったインフィニティ(8)・ベンチャーズLLP共同代表の小野さんとランチに行きました。北極マラソンに向け、体を絞りに絞っている小野さんとのランチは、ランニングに対する考え方やインターネットがこれから個人をどうエンハンスして…

日常における友人との時間

小学校から付き合いのある友人が旅行で上京していた。関東圏にいる共通の友人を集め、飲み、そして騒ぎまくった。それぞれの心境や年齢に応じた会話ができて良かった。また明けた次の日には上京した友人の希望であるサッカー観戦をした。 時間の流れがとても…

体験主義

ある時期から、というか明確に東京に来てからとにかく「体験すること」を優先してきた。検索をすれば何もかもが、ある程度まで分かる時代だからこそ、「検索できる時点で過去だ」と周囲に喧伝し、できる限りの範囲で体験することを優先してきた。ただ、それ…

半年が経過しました

Twitter に転職して約半年が経過しました。毎日が刺激と挑戦の日々で、未だに気持ちは落ち着きませんが、素晴らしいチームの一員として時間の流れのはやい場所にいることを実感しています。 実際に外資系で働き出してみて、思い至る言葉があります。 僕が以…

自分の言葉で自分の考えを纏めるという作業

今の職場に来てから、一つのクォーターを乗り切った。ここにジョインする前、きっと三ヶ月後には契約が切れていてもおかしくないかもしれない。そういった感情を抱いていた。だから素直に嬉しく思う。最低限の働きしかしてないけれど、乗り切った事実がチー…