読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

ウェブ時代をゆく

僕にとって「他者による自分の生活や時間の使い方の規定」は、「未知との遭遇」として心から楽しめない。

●大組織適応性を鑑みる。 今月末、僕の所属する課の部長が役職定年を迎える。そのため先日、その部長の役職定年式があった。式中、「部長の軌跡」と題したスライドがあった。生い立ちから今まで所属した課での軌跡だった。意識して観ていたつもりだけど、転…

「Monocle」を知らなかった自分とシールド。

テレビでチラッとしてた特集で、初めて僕は「Monocle」を知り、タイラー・ブリュレを知った。知っている人が大勢いるだろう。けれど、少なくとも僕は知らなかった。そのことが自分自身の志向性をより細かく定義する上で非常に重要な出来事だった。 語学を集…

努力をしても。

人生の時間は有限なんだし、満遍なく努力しても、コモディティ化してしまうと思うからです。「梅田望夫、『ウェブ時代をゆく』を語る」 日本的な文脈の中では「努力は必ず実る」という概念がある。努力さえしていれば、辛酸を舐めていても、必ずや時間が経過…

ウェブ・リテラシーを学ぶための道しるべを見つけた。

id:Wakiさんのエントリーが非常に興味深い。以前より、「ウェブ・リテラシー」を学ぶ必要性を感じていた。けれど、一時期はやった「IT」と似ているように、きちっとその概念を把握する、もしくは理解することは出来なかった。そんな中、梅田氏の「ウェブ時代…

日本人としての欠如と、シリコンバレーの人々。

村上龍があるエッセイで「沖縄と北海道の人間には、普通の日本人として何かが欠如している」と 表現していた。学生時代これを読み、沖縄出身である僕は大きな衝撃を受けたことを覚えている。 「同じ国で、同じ人種で何がどう違うのか」と。日本人としてアイ…

三種類の人間

2days 4girls (集英社文庫)作者: 村上龍出版社/メーカー: 集英社発売日: 2006/05/19メディア: 文庫 クリック: 4回この商品を含むブログ (20件) を見る P.52 この世の中には三種類の人間がいる。 村上龍から多くのことを学んだ。その最たるものが「不安」に対…

気がついたら・・・

シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土 (ちくま文庫)作者: 梅田望夫出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2006/08/10メディア: 文庫購入: 25人 クリック: 259回この商品を含むブログ (241件) を見る P.277 「この大きなプログラムを書いていたら面白…

レシピエントでない生き方を―。

生きるとは選択することだ。選択しないことは、実は自分の人生を生きていないということ。 村上龍 自分がただの作品の受け手(レシピエント)であるということが、だんだん不満に感じられるようになってきたのだろう。 村上春樹 「ウェブ時代をゆく」を読み、…

正しいときに正しい場所にいる。

人間は環境によってあらかた決定される、ということを、つまり環境を選択することは環境の中で努力することよりも100倍のレバレッジが効く 生まれつきの大天才は別として、ほとんどの人は偶然や運やめぐり合わせによって、人生が大きく展開していく。私たち…

バカになれる人はバカにあらず

梅田は私の両親が言うように「子供っぽい」かもしれない。しかし、マジで子供っぽい人とわざと子供を演じているのでは雲泥の差があると思うのだ。そして梅田は、後者の人間である。 一時期、友人と過ごすことが非生産で、何も得ることのない非常に無意味な時…