読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

ロールモデル

シリコンヴァレーが認めた、次なるジョブズ:ジャック・ドーシー

やってはいけないことも含め、Twitterの黎明期に多くのことを学んだとドーシーは話す。「Twitterで起きたことを全部書き留めて、あらゆる間違いを正していった」と、彼は言う。Twitterの成長に水を差したのは、経営上の急激な方向転換と、たび重なるシステム…

「君の握手は情熱を感じるね」という言葉

ちょっと色々と話がたまっているので、整理をする意味でも書いてみます。先日、京都縦コン*1で知り合った三井さんと飲みに行きました。彼自身、色々とチャレンジをしているわけで、学生時代をほんの少し知っている(気になっている)僕としては、日頃からど…

13年後の今頃は何を考えているのだろうか

本当の朗らかさや優しさは、どうしようもない葛藤から生まれるのではないか、と感じた。一部の人にしか分からない感謝だろうけど、分かってくれる人だけ分かってくれれば良い。 今日、とても勉強になりました。ありがとうございました。また東京のどこかで会…

「将来のビジョンなんて」という思考

整理をしていたら、とあるメールの印刷物を見つけた。 一通り目を通すと、赤線が引いてあった。その部分を読み返すと、過去の自分が感銘を受けたように、もちろん今の僕も改めて感銘を受けた。「気に入る」ということは、その人を映し出す鏡であるならば、き…

僕が現職を辞めない理由

昨晩、社長と飲む機会を得た。23時頃、同僚の歓迎会&送別会が終わり、帰宅を考えて歩き出したとき、たまたま出澤さん(あまり社長と呼ぶのは好きじゃないのでこう書く)と行く方向が一緒だった。「良ければこのまま飲みに行きませんか?」「いいよ、行こう…

先見性を養うにはどうすればいいのか?

そう、とにかくやってみること。 先見性は結果論なので、養うことはできないでしょう。100個やってみて、そのうち、1個でもうまくいけば、周りの人が振り返って、キミは先見性があった、と言ってるだけです。なので、まず、なんでも、やってみることです。 h…

金子さん

先週の金曜日、金子さんに会った。約五ヶ月ぶりだった。あんな楽しい時間は久々だった。心の奥深くに言葉を受け入れ、より良く生きるにはどうすればいいのだろうと話し合ったのはいつぶりだろうか。東京にきてから、こんな素晴らしい時間を過ごすのはどれぐ…

44歳、キングカズが語る「1センチでもいいから前へ進むんだ」

昨年の12/17、上司からある新聞記事の紹介があった。それは「サッカー人として」というタイトルで日本経済新聞に隔週で連載をしている三浦知良選手のコラムだった。タイトルは『人生に偶然はない』だった。いつもの朝。何も変わらない、いつもの日常的な朝の…

1月14日の同志社戦についての報告

人生初の京都、単なる観光旅行じゃ面白くない!ということで、同志社大学のゼミと縦コン*1に参加してきました。ゼミの様子はこちら。縦コンの様子はこちら。なぜ、ゼミに参加したかというと円周率って何ケタまで知ってる?を読んでもらえるとすぐ分かると思…

村上龍氏が13歳へ。自分に「向いている仕事」というのは、「好き」という言葉で語れるものではないのかも知れません。

村上龍氏が編集長として発行するJMM(ジャパン・メール・メディア)に「『新 13歳のハローワーク』特別号」として、書籍の導入部分が配信されています。特に真新しい部分はないかもしれないが、改めて梅田望夫氏の「好き」に対する論調と合わせて読むことで、…

寡黙なおじぃに問う、幹と根はどこにあるのか

オリオンビールを飲み、テレビの斜め向かいの特等席に座り、僕と向きあいながら 「正也、おじぃよ、最近気付いたことがあるわけよ。あれよ、腕の向きを変えるだけでとても楽になるってば。この年になって初めて気付いたよ。まだまだ学ぶことはいっぱいあるね…

まだ何者でもない若者を支援する

前回大分にて話をした際に、11月に是非会って頂きませんかとアポを取っていました。というわけで、秋の千葉に行ってきました。金城さん(id:simpleA)と交わした話をちょこっとだけ紹介します。simpleA会議室にて話をしました。駅の目の前にあって、アクセス…

「語るべきこと」を持つこと

この二日間をズバッと書くと、到着時刻の言いまつがいから始まって、空港近くの海岸でカブトガニを探して、「えー、梅をわざわざ見るのぉ?」が「こんな凄い人が大分にいたなんて!」に変わって、皆には黙っていたけど三浦梅園資料館まえでウンコ踏んで、夜…

「ニューノーマル」と語学、僕の場合で言えば英語について。

「アメリカはたいへんですよ」と答えたときの眼は、まるで笑っていなかった。 井川慶の直面している現実とアメリカのビジネスの厳しさ - 横浜逍遙亭 中山さんと、元メジャーリーガーの新庄がお笑い番組に出演したときの話をした。ニューヨーク駐在での記憶を…

青春の暗い情熱とポニーテール

僕は「赤坂」の扉を引き、肩口の雨粒を払いながら、奥へと続く短い回廊に歩を進めた。大分への来訪の連絡を受け、定かではない屏風の存在と問への問を反芻し続けた。反芻し続けていた。答えはない。見つかる気配すら無い。その場にいる僕は、さもしくも解を…

江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance の最後にある曲をまとめてみた。

iPhoneという奇跡:江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance - CNET Japan 文字にリンクを貼る、URL直表示の2パターンがあります。文字にリンクされている場合、リンク先は江島さんblogより。URL直表記は僕が追加しました。 なぜこれを強調したかというと、江島ファ…

僕と、江島健太郎さんが交わした「盾」について

そのejimaさんと夕食を共にする(しかも、隣りの席で!)機会を得た。ものすごく緊張して、あまり覚えていないけれど、彼が醸し出していた雰囲気は今も鮮明に覚えている。 「いちゃりばちょーでー」な出会いたち - 読谷の飛行場に想う。 僕が江島さんと「あ…

「いちゃりばちょーでー」な出会いたち

過去のエントリーからの続きです。 ▼人はあるとき、自分自身の希望に、「出会う」のだ。 ▼裏シリコンバレーツアーを通じて -僕が学んできた言葉そして、今回でひとまずシリコンバレーで感じたことを一段落します。三部作の最終エントリーってことで。 ●手帳…

人はあるとき、自分自身の希望に、「出会う」のだ。

もっと省察を深めて書きたいから、これらの言葉についてはまた後日。 裏シリコンバレーツアーを通じて -僕が学んできた言葉 - 読谷の飛行場に想う。 というわけで、前回のエントリーの続きです。旅で得た決定的なものを、端的に一言で表現すれば「絶望」でし…

正しいときに正しい場所にいる。

人間は環境によってあらかた決定される、ということを、つまり環境を選択することは環境の中で努力することよりも100倍のレバレッジが効く 生まれつきの大天才は別として、ほとんどの人は偶然や運やめぐり合わせによって、人生が大きく展開していく。私たち…

当たり前のことを言い続ける意義

asahi.com:オシム監督の容体「楽観できない」 田嶋専務理事が会見 - スポーツ http://www.asahi.com/sports/fb/TKY200711170193.htmlオシム監督の一刻も早い回復を願っています。 さて、オシム監督の「考えて走る」というテーマ。中田英寿が以前こういった…

希望は突然やってきた。

おれは現実を動かせる力を手に入れたい、と思っていた。 このエントリーが人生の転機などと言うと、過言のきらいがあるかもしれない。でも、今現在モヤモヤとした状態の自分にとって、少なくとも何かしらの意味を持つエントリーであることは間違いない。江島…

技術者として、専門領域とどう向き合うか。

jkondoの日記 - はてなに入った技術者の皆さんへ ■アウトプットを出す いつもいつも、自分がここまでかなと思うそのもう一つ先のアウトプットを出してから次の仕事に取り掛かるように心がけてください。他の人が使えるようにすることと、なるべく早く使える…