読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

村上龍

「憧れに会う」ってのはそういうことだよね

同僚の粋な計らいでシーバスリーガル 18年 ゴールドシグネチャー・アワード 2011に出席させて頂いた。*1記者発表と記念トークショーの合間にトイレに寄った。すると村上龍氏が、先客としているではないか。一瞬後ずさりしてしまった。用を足す間の僅かな逡巡…

村上龍氏が13歳へ。自分に「向いている仕事」というのは、「好き」という言葉で語れるものではないのかも知れません。

村上龍氏が編集長として発行するJMM(ジャパン・メール・メディア)に「『新 13歳のハローワーク』特別号」として、書籍の導入部分が配信されています。特に真新しい部分はないかもしれないが、改めて梅田望夫氏の「好き」に対する論調と合わせて読むことで、…

僕は「趣味的に」生きてこなかった

僕はこの「無趣味のすすめ」を壁に張り付け、何かを決定する上で重要な指針としています。りもじろうさん]が紹介*1してくれたお陰で、多くの人の目に触れたことは非常に嬉しく思います。 ●文脈の違い 「文脈の違い」というのは、いささか気付きにくいもので…

分からないものには、分からないままにきちんと向き合うことが大切だ。

哲学として本人が深く理解し、強く信じなければ、この生き方は続けていけないのです。 真に、できることでやるべきこと - GREEN株式会社とよく言われます 哲学とは、本来答えが存在しない問いについて緻密に考える学問。どこかで、すぐに正解を求める姿勢が…

危機感だけがものごとを考える力を生む。

学生時代に村上龍氏の書籍を貪り読んだ。その中で彼が「危機感」について言及した箇所は、僕の考え方や生き方を事あるごとに、何度も何度も激しく省察へと導いている。 当然のことだが、危機感というものは簡単には持てない。危機感をキープするのは辛い。 …

想像すること。

危機感だけが人に考える力を与える。 村上龍が「想像力」について述べた文章がある。想像力は生きていくうえで非常に重要な概念だと、学生時代に強く思った。自明なことだけれど、ここでいう「想像」とは決して思春期に伴う「妄想」とは意味が違う。想像力と…

JTPA SVツアーに応募しました。

質問4. あなた自身についてウェブ上で公開されている情報があればその見出しとリンクを列記して下さい。ブログ、作品その他なんでもかまいません。 という質問があったので、応募用紙にこのBlogの URL を記載しました。選考の過程でJTPAのボランティアの方々…

日本人としての欠如と、シリコンバレーの人々。

村上龍があるエッセイで「沖縄と北海道の人間には、普通の日本人として何かが欠如している」と 表現していた。学生時代これを読み、沖縄出身である僕は大きな衝撃を受けたことを覚えている。 「同じ国で、同じ人種で何がどう違うのか」と。日本人としてアイ…

三種類の人間

2days 4girls (集英社文庫)作者: 村上龍出版社/メーカー: 集英社発売日: 2006/05/19メディア: 文庫 クリック: 4回この商品を含むブログ (20件) を見る P.52 この世の中には三種類の人間がいる。 村上龍から多くのことを学んだ。その最たるものが「不安」に対…

努力はしたが、苦労なんかまったくしていない。

「苦労」と「努力」って、外見上、やっていることはそんなに変わらないようでも、その人にとっての意味は、大きく違ってくるのです。 上記のエントリーを読み、以前から頭の片隅にベッタリとこべり付いていた、村上龍氏が何度も繰り返している「努力はしたが…

科学的な努力の重要性

ハーバード大学医学部留学・独立日記 ... 世界でトップになるためにすべきこと■あなたが世界で一番になれない7つの理由この中で「6.長期的な視点をもっていないので、目先の困難にくじけて途中でやめてしまう。」を読んで村上龍の言葉を何となく思い浮かべ…

「努力」はしたが、「苦労」なんか全くしていない。

●「努力云々」を口にする奴に限ってロクな奴がいねえと思う 激しく同意できるエントリー。今までの自らの言動を、逐一省察してみるとここで指摘されているように自分は努力したから、お前達も努力すべきだ」的思考であったと思える。このエントリーを読んで、…

甘えの延長戦。

●入社式で「おめでとう」と言う“間違い”このエントリーが意味すること。それは愛社精神に対しての姿勢だろう。 4月2日に入社式を終えたが、多くの場面で「これは刷り込みではないか?」 と疑問を抱くようなことがあった。その疑問は常に持ち続けたい。 会社…