読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

「英語を使う」という目的。

一般的な日本人は英語に対して、少なからずコンプレックスがある
と思います。それは周り(ひどく限定的ではありますが)を見たとき、
もしくは自分自身を省みたとき感じます。


英語が出来ればオールマイティとは言いませんが、使用言語が増える
と「日本語」という一つの言語圏にいる状況に比べ、やはり体験出来る
物事もしくは選択肢に圧倒的な差が生まれると感じます。


また僕の専門領域では英語が重要なファクターを占めています。
ソースのインプットやアウトプットが「英語」であるためです。


そういった中でどうやれば習得が可能となるかを模索した中で、ある
興味深いページを見つけました。ちょっと古いですが…(^^;)


Web 2.0時代を生きる英語嫌いの若い人たちへの英語勉強法:親切バージョン」
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20051010/p1


その中から抜粋すると、

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●「英語」という漠然とした概念は、捨てたほうがいい。(中略)「シリコンバ
レーでグーグルの技術について話すための英語力」と「字幕なしでスター
ウォーズやロード・オブ・ザ・リングを理解するための英語力」(中略)は全く
違うということだ。


●何でもいいから、自分が熱中できること、どうしてもしなければならない
こと、その領域を選んでDomain Knowledgeを持ち、そのことについての
英語力だけを身につける努力を、まずするべきなのである。

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上述の梅田望夫氏がいう、『「英語」という漠然した概念』が強烈だった。
どうも流暢に会話する自分を先に思い浮かべてしまい、現実を正確に
判断しきれてなかった。また、モチベーションの保ち方の適切ではなかった
と読後の省察で感じました。


まずは自分の専門領域の英語をしっかりと―。ですねッ!