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読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

google という職場

日経ビジネス「グーグルはなぜタダなのか」を読んだ後で、梅田望夫氏の
グーグルの特異性と強さを読むと、google の凄みが一層に感じられる。

優れた才能を集めるまでは誰でも考え付くんだが、そういう連中を遊ばせるのではなく、厳しい緊張を強いていくことが難しい。でもそれがグーグルの強さの源泉の一つなんだと思う。


勝手な印象ながらgoogle はPhDをかき集める会社だと冷ややかな視線を
送っていた。だが、それだけでこれ程のイノベーションを生み出せるはずが
ない。ましてやその人達が「緊張」に状態にいるとは。


稚拙な表現ではあるが、私はこういった職場で仕事が出来ることは
非常に幸せだろうと純粋に思う。緊張を強いられていようが、たとえ

         過去の実績などとは無縁

だろうが、対象を愛してやまない者にとって狂気にも近い営み*1を体現するgoogle は充実感の連続だろう。

*1:シリコンバレー精神より引用