読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

『共有』が加速する時代へ―。

梅田望夫氏のUCバークレイの授業が無料でGoogle Videoに!!!を読んで、
度肝を抜かれた。ついに大学の授業も一つのコンテンツとして、ネット上に
配布される時代に来たかと。


YouTubeなどが台頭し、動画配信がコモディティ化してきた中で
この動きは何となく想定内な感じではある。ただ、日本に比べて、既得権益層との
歩み寄りが活発なシリコンバレーで、これから一体どうなるのか非常に楽しみだ。


現状として、

多くの大学がこの流れに乗ってくるだろう

と関係者予想しているし、梅田氏も

未来はきっと、世界中の誰でもが、勉強したいと思えば世界最高の教育に無償でアクセスできるようになる時代が来る。

と語る。


私個人としては世界最高峰の大学の授業を、無料でアクセスできる
というのは非常に興奮することだし、ただの憧れではなく現実として
目の前で繰り広げられる最先端の知の発信は素晴らしいの一言。


ただ、こうした動きが活発になると面白くない人びとも出てくるのも事実。

このプロとは何であるか、ということを真剣に議論する必要があろう。

と梅田氏が指摘するようにネットの活用によって、「プロ」と「アマ」の区別が
一層困難になる気がする。