読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

甘えの延長戦。

入社式で「おめでとう」と言う“間違い”

このエントリーが意味すること。それは愛社精神に対しての姿勢だろう。
4月2日に入社式を終えたが、多くの場面で「これは刷り込みではないか?」
と疑問を抱くようなことがあった。その疑問は常に持ち続けたい。

会社の大小、良し悪しに関係なく、社長が新人に「おめでとうございます」と語るのは、会社もしくはそこの経営者の立場が上で社員は下にあり、社員は主である会社ないし経営者に従う立場にある、ということを示していることになります。その言葉を素直に受け入れる新入社員も新入社員で、これから社会の荒海に自分の小船を漕ぎ出す時に、直面する困難を自ら乗り越えていく心構えを持つことを放棄しているように思えます。

誰が正しいのではなく、何が正しいか―。