読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

「努力」はしたが、「苦労」なんか全くしていない。


「努力云々」を口にする奴に限ってロクな奴がいねえと思う
激しく同意できるエントリー。

今までの自らの言動を、逐一省察してみるとここで指摘されているように自分は努力したから、お前達も努力すべきだ」的思考であったと思える。

このエントリーを読んで、村上龍さんのエントリーを思い出した。

日本社会はいまだに古い文脈にとらわれているような気がする。どんな職種であれ、どんな商品であれ、成功の条件は「科学的な努力の継続」に決まっているのだが、どういうわけか、そういった理由付けは人気がないのだ。

旧来の文脈では、成功には大きく3つの要因があることになっている。つまり、「きっかけ」「苦労」「秘訣」の3点セット

成功しなかった人が、「自分にはきっかけや秘訣がなかっただけだ」「成功者は多大な苦労をしなければならないから大変だ」そう思うことができて、社会の均一性が保たれる。


読めば読むほど、今まで自明のように語られていた「努力の素晴らしさ」の欺瞞が明らかになると思う。