読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

一時的なものであり、過渡期なものである。

生きるために「読み」 「書くこと」で生きる


文章を書くとはどういうことかと、よく考える。
考えを整理するため、その日の出来事を書きとめておくため…。
色々と、それぞれの人に、それぞれの意味があると思う。

文章を書くというのはとてもいいことだ。
少なくとも僕にとってはとてもいいことだ。
最初にあった自分の考えから何かを「削除」し、
そこに何かを「挿入」し、「複写」し、「移動」し、
「更新して保存する」ことができる。


そういうことを何度も続けていくと、自分という人間の思考
あるいは存在そのものがいかに一時的なものであり、
過渡的なものであるかということがよく分かる。

「遠い太鼓」  村上春樹

そうだ、そうなんだ。
文章を書くということは、こういうことなんだ。
明文化することで、はっきりと理解できた。