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読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

希望は突然やってきた。

ロールモデル

おれは現実を動かせる力を手に入れたい、と思っていた。


このエントリーが人生の転機などと言うと、過言のきらいがあるかもしれない。

でも、今現在モヤモヤとした状態の自分にとって、少なくとも何かしらの意味を持つエントリーであることは間違いない。江島さん、素晴らしいエントリーです。


僕は社会人一年目だ。とある九州の半導体カンパニーの製造工場にいる。世間的に見れば大企業だ。団塊世代の穴埋めで大量に採用された一人。人がいないから幹部候補だと言われている。平凡に過ごせば、20年後にはね。

やることと言えば、装置の安定可動。部品を買って、付けて、買って、付けて・・・
技術部という建前だけど、そこには何も普遍的な技術は関与しない。『肩書きで見る目をコロリと変える人』とのやり取りを繰り返している。

一年目で業務に対して辟易するのは、諸悪の根源かもしれない。だけど、こういった場所で自らが惰性に流され、自分自身が在りたい、なりたいと思い描く姿が消え去っていくことが怖い。僕はシリコンバレーで働きたい。世界には確かにキラキラと輝く、現実を動かす街がある。その場所が遠く、自分とは全く関係のない世界になることが怖い。


そういった状態でこのエントリーに巡りあった。そして、この言葉が心に響いた。

とにかく会社とは関係のないパブリックな場所で何かアウトプットを出してみる。(中略)給与ドロボー大いに結構。会社につぶれてもらってもかまわないが、あなたにつぶれてもらっては困る。

江島さん、上手くいえないけれど、確かにあなたは『思想的な恩恵』を僕に与えてくれました。