読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

バカになれる人はバカにあらず

梅田は私の両親が言うように「子供っぽい」かもしれない。しかし、マジで子供っぽい人とわざと子供を演じているのでは雲泥の差があると思うのだ。そして梅田は、後者の人間である。


一時期、友人と過ごすことが非生産で、何も得ることのない非常に無意味な時間であると思っていた。

でも、友人と過ごさなければならない時間は確かにあった。今はもう住んではいないけれど、僕の生まれ育った村は小さな村で誰かとの関わりを絶って生活するには難しい環境だった。

そういったときにお袋は僕にこういった。

「演技でもいい。友人といるときぐらいバカになりなさい。難しいことを考えずに。友人との時間でバカになれる人は偉いんだよ」って。

意識的に、ポジティブに振舞うことは素晴らしいことだ。
今まで無意識の内に、批判的で懐疑的な態度が正しいという思いがあった。しかし、それは本当に、正しい振る舞いなのだろうか。梅田氏が示唆するように、粗を探す時間を自分を磨く時間に使った方がいいよな。少なくとも今の僕はそう思う。