読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

ウェブ・リテラシーを学ぶための道しるべを見つけた。

id:Wakiさんのエントリーが非常に興味深い。以前より、「ウェブ・リテラシー」を学ぶ必要性を感じていた。けれど、一時期はやった「IT」と似ているように、きちっとその概念を把握する、もしくは理解することは出来なかった。そんな中、梅田氏の「ウェブ時代をゆく」にてウェブ・リテラシーが定義され、それがどういったものかを文字上では知ることが出来た。

ウェブ・リテラシーとは、たとえばこんなことである。
(1) ネットの世界がどういう仕組みで動いているかの原理は相当詳しく徹底的に理解している。
(2) ウェブで何かを表現したいと思ったらすぐにそれができるくらいまでのサイト構築能力を身につけている(ブログ・サービスを使って文を書くとかそういうことではなくて)。
(3) 「ウェブ上の分身にカネを稼がせてみよう」みたいな話を聞けば、手をさっさと動かしてそこに新しい技術を入れ込んだりしながらサイトを作って実験ができる。広告収入の正確な流れも含め「バーチャル経済圏」がどういう仕組みで動いているかの深い理解がある。
(4) ウェブ上に溢れる新しい技術についての解説を読んで独学できるレベルまで、ITやウェブに対する理解とプログラミング能力を持つ。

ウェブ時代をゆく」 p.208ー209

どうだろうか。どれか一つでも当てはまるものがあるか。今の僕には一つとてない。梅田氏は「心掛け次第で明日からでも実行が出来」ると表現しているが、上記4つの条件いずれにも当てはまらない僕はどうすればウェブ・リテラシーを習得できるのか、非常に苦しい思いを抱いていた。ウェブ・リテラシーを学ぶためにウェブの世界にどっぷりつかっているが、実際には流れ流れてただ単に情報をかき集めている毎日だった。


そういった中で、id:Wakiさんの系統だったエントリーは非常に僕の救いになった。


ウェブ・リテラシーを身につける方法ver0.1

知識量を増やすことによって自分ができることを増やすこと、そして、経験量を増やすことによって自分独自のウェブとの付き合い方を模索していくこと、の二つが大事だと思います。


ウェブ・リテラシーを身につける方法ver0.2

「定性的評価(=もやっとした評価、感覚的な評価)」「定量的評価(=具体的に計ることの出来る評価)」


ウェブ・リテラシーを身につける方法ver0.3(番外編)

梅田望夫氏の「ウェブ時代をゆく」に登場する「ウェブリテラシー」という言葉は具体的にどんなことを指しているのか、もやもやしていましたが、そのもやもやが晴れるかもしれない、きっかけが来ました。
「ウェブリテラシー」って具体的にどんなことなのだろうと思っていたら


ウェブ・リテラシーを身につける方法ver0.4(番外編)

僕は今現在、大分に住んでいる。しかし、勉強会が開催されるのであれば是非とも参加したい。

組織はよくも悪くも人を時間的に縛る。でも組織を離れるのは不安だ。そういうジレンマの中で思考停止してしまう場合が多い。
「「個」として強く生きること」と「ウェブ・リテラシーを持つこと」の関係

僕は個として強く生きたい、そのためにはどうすればいいかと日々煩悶とする日々を過ごしている。その中で、梅田氏が示したウェブの明るい可能性をまさに血と肉で感じたときウェブの世界と関わることが、個として生きる何よりの近道だと直感的に思った。けれど、今現在における僕には何も出来ない。何の価値を生み出すことも出来ない。会社という組織を離れたとしても、それはただの暴挙としかならない。そのことが何より悔しい。そして、このまま考えることをやめ、惰性の生活を送り、「あぁー、オレも若ければ出来たよ」という甘ったれた台詞を吐いている姿を想像すると、生きていく気力すら失いかける絶望を感じてしまう。

そのためにウェブ・リテラシーを身につける必要性がある。だから、id:Wakiさんのエントリーは僕にとって救いです。勉強会、どういった形でもいいので参加したいです!参加させて下さい!!