読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

「Monocle」を知らなかった自分とシールド。


テレビでチラッとしてた特集で、初めて僕は「Monocle」を知り、タイラー・ブリュレを知った。知っている人が大勢いるだろう。けれど、少なくとも僕は知らなかった。そのことが自分自身の志向性をより細かく定義する上で非常に重要な出来事だった。



語学を集中的に学習しようと決めた。何故かって?それはこの言葉の影響が大きい。

若い人ほど発信だけに目がいく。本当は、受信70%が大事なのだ。発信は30%程度に過ぎない。
倉本聰


オプティミズムにウェブを信頼するなかで、自然と発信が増えた。そして発信を繰り返す中で、自分自身が何も持っていないことに気付いた。どうしたらいいのだろう?自分はコモディティ化した存在になるのだろうか。暗い閉塞感の中で、短絡的かもしれないけれど「英語」が頭に思い浮かんだ。その瞬間、梅田氏がいう「英語圏ネット空間の知的充実」が脳裏によぎり、現状から抜け出す可能性が眼前に広がる感覚があった。とても大きく、大きく―。

何だか色々と考えすぎて、何も手に着いていない自分がいる。あれもこれもしたい。

でも、最近自分がそれほど優れていない人間だと、素直に、そして謙虚に受けられるようになった。一気に物事を劇的に展開することは出来ない自分。だからこそ、一つずつ。対象を細かくして、実行していかなきゃいけないんだと。

どういうシールド形成をすれば費用対効果が大きく、継続的に効果があるか。どこに、時間と労力を割き、メンテナンスするのが意味があるか。 そこをちゃんと考えて生きよう、というように解釈できた。
村上龍 「盾・シールド」を読んで

今の僕が形成できる、そして環境を勘案したときに費用対効果が大きい「シールド」は「英語」なんだと、今はっきり理解できた。


<参考>
Home Monocle
EGG TIMES(エッグタイムズ)
nakata.net -- 中田英寿オフィシャルホームページ
B印 YOSHIDA & MONOCLE