読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

「私自身の核」を形成する上で決めたこと。


フォーサイトにてid:umedamochioさんの連載が終了する。一読者としては残念だけど、またいつの日か梅田氏の文書を読めることを楽しみにしたい。そのフォーサイト誌3月号「シリコンバレーからの手紙」(139)の「いま自らに問いかける「私自身の核」とは何か」にて、僕を揺さぶった部分がこれ。

他者とは絶対に違う「時間の流れ」を希求し、まだ誰もやったことのない「人体実験」に自分の時間を徹底的に投じたいという「内なる促し」が、私の場合、常に何にも勝ってきた。 (中略)。 どうもそこに「私自身の核」があるようなのだ。
いま自らに問いかける「私自身の核」とは何か

この文章を読んだとき、僕はあることを実行するか否かで考えていた。それは、実名にてウェブ上で活動すること。以下のエントリーを読みあさり、どうしてそれを実行していかなったかを考えた。理由は特になかった。強いて挙げれば、それが「自然」だったということ。

つまり彼らが求めているのは「所属」であって、実名ではないのだ。実名主義者ではなく、所属主義者なのだ。
「実名」と「特定」は別のものだ:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 - CNET Japan

実名で発信することで,自らの名誉を賭けた情報発信が求められますし,責任も伴います。だからこそ,勉強になるのです。覆面をかぶって,その他大勢のエキストラを何百回やっても,お芝居がうまくなるとは限りません。しかし,素顔を晒(さら)して自分の名前を掲げた「一人芝居」を一回でもやったなら,成功しても失敗しても,大きな進歩につながるでしょう。
ビビリな若者たちよ!! 実名ブログで自分を「見える化」する勇気を!!:久米信行の「企業経営に活かすブログ道」:ITpro

日本ではちょっと躊躇しますが、もっともっと自分を公開する文化が広まってほしいと思っている
一人の普通の学生のfacebook利用のリアリティ - Keep Looking, Don’t Settle 〜英語で読むIT最新トレンド〜

特に大っぴらに宣言するようなことではないけれど、僕は今まで「ryu.higa」として行動してきました。ただ、これからは「比嘉 正也」として、このブログを続けていきます。「私自身の核」を形成する上で、僕は実名にて活動することを決めました。

特にそれがどういった効果があるとかは考えていません。ただ本当に素朴な実感として、id:takuya514さんが発した「自分を公開する文化」にとても共感できたことが大きかった。id:takuya514さんは毎回質の高いエントリーを書き込んでいる。一読者として、毎回系統だった内容と英語を含めてとても勉強になり、純粋に読んでいて楽しい。その彼が発する言葉は僕の迷いを吹き飛ばしてくれた。

なので、僕も「自分を公開する文化」を実践していきます。「やっていることを変えるというのは、常にいいことだから。」シリコンバレーから引っさげて来た言葉で自分を奮い立たせて、今この考えに至りました。その思考が「私自身の核」を形成する上で重要な蓄積となればいいなと、楽観的に思っています。

というわけで、私「ryu.higa」こと「比嘉 正也」を宜しくお願いします ;-)
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