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読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

僕にとって、大切な「いちゃりばちょーでー」な出会いたち

シュンポシオン 出逢い

行ってきました千葉ッポ。id:simpleAさんの呼びかけで、26名の変人が集まった(笑)みんな、すんごいイイ人だった!!


僕の急な思いつきでやったミニシュポ。ありがたいことに3人の方(id:taknakayamaさん, id:topo-gigioさん, id:CUSCUSさん)が参加してくれた。若干の緊張で満足のいく会話は出来なかったけど、また12月の横浜に繋がる時間を過ごせたと思う。


今、僕は語ろうと思う。
もちろん問題は何ひとつ解決してはいないし、語り終えた時点でもあるいは事態は全く同じということになるかもしれない。結局のところ、文章を書くことは自己療養の手段ではなく、自己療養へのささやかな試みにしか過ぎないからだ。
少なくともここに語られていることは現在の僕におけるベストだ。つけ加えることは何もない。 - 人間学とコンピュータを極める。

id:usukeyさんと、村上春樹の「風の歌を聴け」で盛り上がった。千葉に向かう直前に、彼のブログを読んで、ふと僕も「風の歌を聴け」が読みたくなった。こんな素晴らしい文章があったのかって、出発前にはしゃいでいた。この本は飛行機の中で読むって決めていた。空港の待ち時間でもなく、電車の中でもなく、ピンポイントで飛行機の中!なぜかって?特に理由はないけれど、こんな理由かも。

「比嘉くん、ナルでしょ?いや、部屋全体に鏡があるとかじゃなくて(笑)」「あ、バレた?(笑)」

彼の手には「ゲーテとの対話」があって、僕の手には「風の歌を聴け」。冒頭の文章が書かれた部分を拡げながら、「ここだよ!ここッ!」ってページに唾を飛ばしながら話をした。不思議と、その一連の行為を通すことで、usukeyさんに対して、「友人」として初めて会ったんだけど純粋にもっともっと話がしたいと思った。


「最近勉強会の報告の記事がないけれど、あれはまだ続いているの?」
『え、もちろん続いてるよー。しっかりやろうとしたら結構難産でさ。』
「あ、そうなの。それはよかった。でも、報告がないと、外部から見たらなくなっちゃったかのように見えるよ」
『本当!?そんなことないのに…。記事を書くのをサボってる僕の責任だ…。明日記事をアップするよ』
ウェブ・リテラシーを身につける方法ver0.91 - My Image Ltd. (From Toshizumi Waki To Everywhere)

id:Wakiさんとこんな会話をしました。この試みの先行きにすごく興味があって、積極的に関わりたいと思っていた。だから、最近そのうpが無かった(端から眺めることしか僕には出来ない。。。)のが残念だった。それを伝えることが出来て、そして継続がWakiさんから聴け、かつ本当に申し訳ない顔をして「ごめん!」って言う、その所作がすごく印象的だった。Wakiさんの真摯な人間性を感じて、一気に好きになった!

大分に帰ってきてから、僕+Wakiさん+usukeyさんの三人で、Twitter上でやんややんやと色々会話した。こういった時間をもっともっと過ごしたいと思った。



金城さんとの会話。もっともっともっと話をしたかった。こんな短い感想しか書けないけれど、金城さんとの会話は刺激に溢れていた。あまりのも楽しくて、お酒も入っているし、もうこんな感じ(笑)英語に関して、ビジネスに関して、そして彼が歩んできた時間をもっと聞きたかった。12月に期待。というか、打ち上げはパーティーはいつごろ開催予定?予定が合えば(むしろ予定を合わせて)、参加したいと考えています!



id:fuzzy2さんのiPhone?iPod touch? どちらにしろ、どうやら僕とusekeyは驚いたポイントが違ったようだ(笑)僕はハード、そして彼は「中身」に驚いていた!


id:Ronronさんと会った。直感的に、大きな包容力を感じた。僕の想像とは(当たり前だけど)全然違っていて、最初は全く気付かなかった。握手をして、肩を組んで、写真を撮って。ほんの少ししか話は出来なかったんだけど、すごく信頼できる人だと直感的に思った。何だろう、この感覚は。


ここでは書ききれないんだけど、細かい小さな心地よさは至る場面にあった(id:babayuheiさん推奨のページの折り方もう既にやってます!店員のニィニィがホスト風で格好良かった!危険地帯の観察に行ってない!など)。今回千葉で出逢った人々には、無条件で信頼できる気がした。楽観的だろうか?もちろん、欺瞞に聞こえる人はそう思えばいいし、別に他の人に同じような感覚を求めているわけじゃない。でも、少なくとも僕は屈託のない笑顔で、時を忘れ、言葉を交わしていた。思い起こせば、キラキラと今でも千葉で過ごした瞬間一つひとつが鮮明に浮かぶ。

[津田沼に行く]だけで、物事が好転するわけではない。けれど、実際に[津田沼]は存在するってことを誰かの情報ではなく、僕自身で確認したかった。微弱ながら、その想いを発し続けた結果、僕に訪れた縁を大切にしたい。そう思って生きてきたし、ずっとこれからもそういった生き方をし続けるためにも[千葉シュポシュポ]に参加することにした。行ってすごく良かった[ということになるだろう]。苦しい状況に追い込まれることにな[るかもしれないが]、それは人生を揺るがすような出会いや発見だった[ということになるだろう]。
2008-05-24 - simpleA@hatena

おぼろげながら、自分がしたいことが分かってきた気がする。あくまでそんな気がするだけだと自分に言い聞かせているし、物事はそう簡単に好転しない。むしろ悪くなっていく一方じゃないかと思えることさえある。でも、何となく僕は「それなりに」ちゃんと生きている気がする。お袋が望むような、生きることを「真剣に」考えている気がする。人生を揺るがすような出会いや発見をしたと思う。


また皆さんに会える日を楽しみにしています。それまでに、もっと思考を深めていきます。あ、小野さん「例のブツ」は僕が持ってます。理由は、今週金曜日の大分ッポで!