読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

僕はあなたの息子であることを誇りに思います。

母さん、お誕生日おめでとう。
何にもしてあげられないけれど、僕が息子として想うことを紡ごうと思います。

帰省して改めて感じたこと。

僕は人として、まだまだ未熟で小さな器だということ。あなたと対峙し、言葉を交わす度にあなたの高潔さに畏敬し、慢心や怠慢、惰性を貪った自分自身を恥じてしまいます。

母さん、僕はあなたが誇りに思えるような息子ですか。少なくとも僕は、あなたに誇らしく何かを差し出せる程の人間ではありません。本当に何者でもないのです。毎日こつこつと、健康な自信と不健康な慢心の境を行き来し、より良く生きるため己を模索しています。でも、何も見つからないのです。

生きることが怖いと思うことがあります。それは過言でも、戯れ言でもなく、僕は真剣にそう思います。その生への恐怖を感じたとき、母さん、あなたを想います。あなたと交わした言葉を想います。あなたが僕にくれた日々を想います。あなたは僕の全てであり、そして僕は証明したいのです。あなたの息子が様々な迷いに打ち克つ姿を、まさしく僕自身に。


母さん、僕はあなたの息子であることを誇りに思います。それは僕の生きる糧であり、僕の全てです。