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読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

シュンポシオン横浜と、中華街での体験

シュンポシオン 出逢い

2008/12/13、シュンポシオン横浜。これからの僕を表現する上で、とても大きな宴に参加できたことを誇りに思う。書き連ねれば感謝の意は留まることを知らない。とても陳腐に響いてしまう。申し訳ないが、感謝の気持ちが溢れ過ぎて、どんな表現も思いつかない。強烈なリーダーシップで、この会の先頭に立った中山さん、雑務の煩わしさを周囲に微塵も振りまくこと無く会の進行を担ってくれた多くの方々。感謝の気持ちが押し寄せるなか、この会に参加できた意義をいま噛み締める。咀嚼はまだ足りない。だから、この気持ちは静かに、来るべき時を待つことにする。

ウキウキ!SJC参加賞のジャムとマーマレードを塗ったパンを食べながら、下川さんと佐上さんを思い浮かべる。果肉入りのジャムは、甘さと酸味がちょうどいい案配。下川さんの人懐っこい笑顔と、時折見せる鋭い眼光のよう。少し水っぽいマーマレードはパンにしみ込んで、柔らかさと甘さが僕の大好きな味わいを醸し出す。それは佐上さんと向き合った時に感じた安らぎを思い起こさせる。一人で過ごすことに慣れて、幾分忘れていた家族と過ごした朝の一時が蘇る。彼女のはにかんだ笑顔がお袋の優しさと折り重なって、不思議と心はすり寄っていた。


びきさんの「どちらが正しいかは分からない。でも、強いかどうかと言えば自ずと答えは見えてくる」
中村さんの「みんなとにかく必死なんだよ。だから、下らないようだけど、楽しさを求めるんだよ」
誰かが言った「比嘉ちゃんはどうして関東にいないの?不思議だよ(笑)」

坂東さんが言った「協力してくれるなら、よろこんで」。坂東さんが持つ求心力に僕も自然と引き寄せられている。僕にも何か力になれることがあるはず。ぜひ、協力させて下さい。


凛さんが言った「ここにいる方々は、とても素晴らしい旦那さんたちです」僕もそう思う。心から、伴侶や我が子に対して愛情を降り注ぐ彼らは、僕にとってのロールモデル。そんな夫、旦那さん、お父さんになりたい。


ちょっとした恋をしました。それは、自分の将来の奥さんがこんな人ならいいなと思う女性に。僕の斜め後ろに座り、背筋を伸ばし、傾聴する。芯があり、どこか笑顔にもの哀しさがあり、それがとても妖艶な印象を強める。自然と「綺麗です」と言葉を出た。若造が表現するにはこれが精一杯です。そんな女性と時を過ごせるように、これから精進します。

辻さんが言った「もうね、自分のことはどうでもいいんだよ」若者に向かって、優しく言葉を発してくれた。それに「成長」で応えたい。その一心だけです。


最後に、中華街でした不思議な体験を話します。

その日、集合場所に20分程早く到着した。その空き時間をどうしようかと迷っている時に、ふと手相をみてもらおうと思い立った。初めての体験。
「君はね、自分自身の責任で生きたいと願っている。でもね、今は周囲に多くの教えを与えてくれる素晴らしい方々がいる。今はその人たちと歩み、自分自身の軸を描くといい」

無理矢理押し込める気はないけれど、これからシュンポシオン横浜に向かおうとしている最中、その言葉はあまりにも的確すぎた、といまヒシヒシと感じている。

さぁ、これからが本当のシュンポシオン横浜だ。僕がここでの出会いをどう繫げるか。余韻に浸る小さな達成感をそろそろ置こう。これからが本当のシュンポシオン横浜だ。