読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

シリコンバレーで得たもの、決別したもの その1

シリコンバレーツアー 比嘉正也

ちょうど一年前、僕は裏シリコンバレーツアーに参加しました。

それから一年が経過しました。行動のみが、自身の志向性を追求する唯一の手段と思い、それを実際に示すことができたのは、まぎれもなく僕にとってとても大きな転機になったと言えます。行動することに躊躇していた僕の背中をポンと押してくれたお袋に、以前より感謝の念を抱いています。

お前は本気かどうか試されているんだぞ?シリコンバレーで働きたいと本気で思っているかどうかを。
金がない?そんなもんやり方さえ間違えなければ簡単に返せるでしょ?
真剣に生きているから、そういった巡り合わせがあるんだよ。それを逃してしまうあなたはそれでいいの?
「いちゃりばちょーでー」な出会いたち - 読谷の飛行場に想う。


そこで得たものは、人との繋がりです。
一年前、悶々と志向性を探索していた頃と比較しようもないほど、多くの人との繋がりができました。素直に、嬉しく思います。


さて、決別したものは何だろうか。
それは「好き」に対する盲信、学歴や境遇による「嫉妬心」との決別でしょう。僕はこの一年間で、少しずつ、やっと決別できたと思っています。


「好き」という感情はとても大切です。それがあるからやっていける。どんな苦難も乗り越えていける。無理やりやらされいる人なんかと比較すれば、好きでやっている人に勝ち目があるはずがない。「好き」は「狂気」に変わり、やがてそれが世界を変える。それについて、もちろん、絶対に批判もしない。究極な形はもちろんそうだ、と今でもそう思っている。


僕が常に考えていた盲信とは何か?「好き」と「嫉妬心」の狭間にある心の動きによって、「好き」という言葉に含まれる盲信と、僕は決別することができたと思っています。

(その2に続く)