読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

銀座にて、辻諭さんとランチしてきました。

3/22のお昼、辻さん(id:Ronron)とサシでお話してきました。銀座にて待ち合わせをして、カレー屋さん「ナタラジ」に移動して、たっぷり5時間近く話しました。なぜ銀座かというと、辻さんが色々とプランを出してくれ、僕が銀座に行ったことがない旨を告げると、即座に場所が決定。初めてのザギンでランチ。辻さんとは、今回で3回目。でも、サシで話し合うのは初めてでした。

彼と会うのは3回目。

はじめは夏に船橋で、次はシュンポシオン横浜、そして今回。
黒船来襲 Ron’s Backlog

辻さんとは、横浜と大分と、実際的な距離があって、あまりリアルで会う機会がない。だからこそかも知れないが、顔つきが変わったねとか、考えが一歩深まったねとか、成長したね、とボソッと発する辻さんの言葉が僕をとても嬉しくする。素直に、とても嬉しい。だからかもしれない。個人的に「好き」との決別をとことん説明したいと思っていたのは。


辻さんが今までの出会いを回想し、紡いでくれた言葉は僕自身とても驚いた。本人である僕が書いたのではないかと思えるほど、僕の振る舞いと思考をありありと明確に描写している。とても急いで「自分が発する色を欲しがってる白色」から、「自分の発する色を無理に欲しがらず、良い色があったらなぁ」と少しだけ物事とそのイミを考え、そのなかで「自分の色が白色であることに自信」を抱けるようになった。白色、とても素敵な表現だ。「白の時代」「苦慮の白」、そういったものがあってもいいじゃないかなって思う。


僕が辻さんと会話するなかで気になっていたのが、「嫉妬」という言葉。辻さんは意外なほどあっけらからんと、「嫉妬」を使っていたのを覚えている。僕のなかでは「嫉妬」は殺さなきゃいけない否定的な概念だと思っている。ただ、相手への尊厳を身につけた人が抱く「嫉妬」とはまた別の概念なのかもしれない。


やれやれ、まだまだ考えるべきことはたくさんある。辻さんの言うとおり、結果は常に変化する。いまのベストが、今回の言葉の掛け合いで大きく変化するかもしれない。また辻さんと会うとき、自分の言葉で考えをしっかり伝えるために、またひたすらに熟慮する日々を過ごそう。でも、肩肘張らずに、インプットとアウトプットの間にあるムダを軽視・排斥したりせず、まぁ、たまにかわいい女の子を見て、リラックスをしますが(笑)


最後になりましたが、書籍『孔子 人間、どこまで大きくなれるか』どうもありがとうございました!エントリーを含めて読んでみます。またぜひとも会ってくださいね!よろしくお願いします ;-)