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読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

地方から関東へ転職(上司からの慰留編)

大分 感謝を伝えたい 転職

今日、ついさっきまで、酒を吞みながら上司と退職について話をしていました。同期4人と、直属ではない上司(Iさん)と5時間程、会社の在り方や仕組みについて、色々と話をしました。40代の直属ではない上司と、皆が集まる最初の30分と、皆が帰った後の20分程、僕自身の退職について話をしました。


僕が退社を正式に申し出たのは、今回が初めてです。

今までは、帰休の関係があり、退職には直接繋がらない会社とは離れたフットサル仲間とや、全然部署が違う同期に対して、退社の意向を伝えていました。今日、初めて、管理職に身を置く人に対して、退職の意向を伝えました。


会社にとっては惜しい、とIさんから言葉を頂きました。そして、こう続きました。

立場上、君が会社を離れるのは、非常に惜しい。もし、後5年程、冷や飯を食べ続ける日々を過ごせば、君は課長のポストになれる人材だと思うし、なりより、そうあるべき存在だと思う。他の同期に比べて、やはり君には上に立つ人材に適した素質があると思う。それを思うと残念で仕方ない。


でも、仮に、父親の立場から発言を許されるなら、君の判断を祝福したい。


年を重ねると、自分自身の将来に対して、どんどん可能性が薄まっていく感覚がある。そして、どんどん動けなくなる。そういった中で、自分自身の将来を想い、行動し、決断した、君の想いを尊重したい。


そのIさんに対して、僕はとても信頼を置いている。色々と冗談を言い合える仲だし、入社の際には、僕が会社生活を過ごすなかでの箴言をくれた。そういった人からの言葉を大切にしたい。そういった人が抱く信頼や将来性、何より、たとえそれが慰留だとしても、僕は彼が言葉を選び、発言してくれた真摯な態度を大切にしたい。