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読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

地方から関東へ転職(退職が周知の事実となって 編)

人事部との最終的な話合いを終え、退職所得だの、労働組合脱退だの、企業年金だの、給与引去保険契約だの、住民税だの、後はそこんとこの書類を提出するだけという状況になりました。会社と個人が、様々な契約の上に成り立っているんだな、と痛切に感じているところです。試算していたより退職金がもらえたり、住民税でごっそり持っていかれたり、知らないうちに組合に積立金として引去られていたり、諦めかけていたボーナスがもらえることが判明したり。住居の方もあとは契約書をまとめるだけ、という段階になってきました。


知らないこと・分からないことが一杯です。そんな当たり前のことを考え、雑務に手間取られながら、いよいよ退職が周知の事実となってきました。表立って話すことはまだありませんが、メールや周囲に人がいないときなど、色々な人が、色々な言葉を掛けてくれます。「若いんだから、そういった決断は素晴らしいと思うよ」「きっと成功するよ」「正しい決断だと思うよ」「その業界の方が似合っているよ」「ここにいるより、東京でもまれた方が比嘉のためになるよ、きっと」


皆さん、とても優しく接してくれます。「最後だから」という気持ちもあるでしょうが、それを差し引いたとしても、とても優しく接してくれます。その瞬間、普段見ること(見せること)のない「その人なり」でもって、僕に言葉を投げかけてくれるようです。そんな優しさにふれながら、自分の器の小ささをひしひしと感じています。猛省。


大分での時間がなければ、僕はここまで成長することは出来ませんでした。その気持ちを、恥ずかしがらずに、お世話になった人たちへ伝えていこうと思います。