読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

メロンパンのお礼

とある村上バブルの方から、ひょんな出来事をきっかけに暑中見舞いをいただきました。少々夏バテ気味で心身ともにへばっていた僕としては、とっても嬉しい限りでした。お礼をすぐに伝えたかったのだけれど、数年振りの帰省(仕事ではなく)や東京生活の抜本的な見直しなどでバタバタとしていました。申し訳ないです。


先月、沖縄に帰省し、古くからの友人とTwitterでつながって色々と話をしました。

小・中学校が一緒であり、サッカーボールを追いかけていた友。大学も一緒だったけど、学部が違うから2回ほどばったり会ったくらい。なので10数年近くまともに話したことなんてなかった。サッカー馬鹿で、案外よくしゃべり、いつの間にかイケメンにーにーになっている(小・中のときは全く気付きませんでしたww)、それくらいのイメージだった。
友達との再会。 - 体育館裏のおじぎそう

嬉しいがイケメンかどうかはさておき、会いたかった上述の友人とスタバで二時間近くそれぞれの志向性について語り合ったり、サッカー仲間や数年振りに会う友人と酒を酌み交わしたり、親父と酒を飲んだり、兄弟の進路相談を聴いたり、甥っ子を寝かしつけたり、義兄さんと会話したり、新婚の友人宅に押し掛けたり、友人の挙式の日付を確認したり。


僕が沖縄を離れて暮らすようになり、決して短くはない時間が経過し、故郷の風景や友人の体型、祖父母の老い、大祖母の死など、僕の知らないことが以前より増えた。何かを得るとは何かを失うものなんだ、と(決して感傷的になっているわけではなく)大祖母の墓前で手を合わせながら、最後に会った2年前の出来事を思い返していた。


「メロンパンのお礼」と勝手にタイトルをつけて文章を書いている訳だけど、小野さんへの暑中見舞いも含めて、大分県や東京で、これまでお世話になってきた方々に対して、何かしら感謝を伝えたいと帰省して感じました。そう思っていた矢先、会社の採用情報に載っていました。あなた方がいなければ、僕は自らの志向性を追い求めることができる場所にいなかったでしょう。痛切にそう感じました。


大祖母から2年前にもらった「とにかく頑張りなさい」という言霊が僕の中に生き続けて、歩んできた道程がこういった形になって、僕が沖縄を出る生き方を選んだ証を少しでも多く増やしていきたいです。お袋がこのページをみて「ありがとう」って言ってくれたのが印象的でした。さぁ、これからだ!


比嘉 正也 - 営業 - 採用情報 - 株式会社ライブドア