読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

とある場所での幸せな時間

id:segawabikiさんにお誘いを頂き、『世界一臭いを体験バーベキュー大会』に参戦してきました。僕はその日夕方から諸事情があり、BBQ本戦にはちょこっとしか参加できませんでしたが、噂の世界一臭い缶詰はばっちり最前線で体験してきました。


segawaさんがBBQの火起こしをしている間、近隣の小学校1年生「あっしー」とサッカーをしていました。大分県にいた頃、よくこうやって近所の子供たちとコンクリートの上でサッカーをしていたな、ふと振り返っていました。閑静な住宅街で僕とあっしーの声だけが鳴り響いて、車はたまに通るぐらい。普段の喧噪から離れ、生まれ育った場所や思い入れの深い場所に近しい状況の一つひとつが、過去の思い出を呼び起こしたのかもしれません。

負けても負けても向かってくるし、ルールは自分勝手に作っちゃうし、こっちがお仕舞いと言ってもまだ終わってないよっとボールをまた蹴り始める。「もう疲れちゃっとの?おじさん」と言われながら、久々に何も考えずに、楽しくサッカーをしていました。segawaさん、幸せな瞬間を写真におさめて頂いてありがとうございます!


開缶式やサッカー、BBQを含めてとても楽しい時間を過ごせました。その感覚をなんだろうなと考えた結果、id:taknakayamaさんの表現がとてもしっくりいくなぁと思いました。

この日再会を喜び合った人たちとは、いつの間にか、もうブログの有無を超えた付き合いになってしまった。

世界一くさいシュンポシオン

僕にとって大切な友人であり、先輩であり、そして振り返ってみればブログで知り合った仲間でもある。うん、素晴らしいと思う。