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読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

立ち戻ることの重要性

丁度一週間前、金城さんと朝わいでの会話。立ち戻ることを意識的にしていこう。ビジネス書に関しては近場の図書館で借りることにした。若き村上春樹が過ごした和敬塾の近くに素晴らしい図書館があった。東京に住みだして一年、少しずつ物事が良い方向に向かっていると思う。

「金城さんはビジネス書を読んだりするんですか?例えば、『モオツァルト』みたく何度も読み返す価値のある本とビジネス書を並行して読んでいた時期はあったんですか?」
金城さん「うーんとね、ビジネス書をがっつり読んでいた時期はあったよ。(愛知県のとある町)に住んでいた頃、近くにあった図書館がすごい充実していてね。そこのビジネス書棚にあった本は片っ端から読んだよ。端から端まで」
「ビジネス書、買うとキリがないですからね。たくさんありすぎて」
金城さん「そうだね。読む時間を決めてさくさく読まないとね」


「ビジネス書がこうも溢れている状況もそうなんですが、今は情報を得ることに関しても、兎に角先へ先へという感覚があるんですね。成長って一次関数みたいな感覚が。難しい本を読まなくても、分かりやすいことを淡々とやっていくみたいな」
金城さん「皆忘れているけど、大切なことは螺旋上に学んでいることなんだよね(指をくるくる回し、螺旋を表現)。立ち戻るって大事なんだよ。本を読んでから、身近な一年間で色々な体験をしているでしょ。その体験を踏まえて、本を読み返す。そうすると「あの頃」は読み取れなかった、見えなかった事柄を学ぶことができる。立ち戻るってのは重要だよ」