読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

自分の言葉で自分の考えを纏めるという作業

今の職場に来てから、一つのクォーターを乗り切った。ここにジョインする前、きっと三ヶ月後には契約が切れていてもおかしくないかもしれない。そういった感情を抱いていた。だから素直に嬉しく思う。最低限の働きしかしてないけれど、乗り切った事実がチームに貢献できたことだと思いたい。

だからこそ、そういった意味で慢心というか、安堵が態度に出ていたのかもしれない。現状に満足してはいけないし、まだまだ始まったばかりだ。そういった矜持を持ち、然るべき態度を築かなければいけない。それなのに慢心と安堵で尊大な態度を取っていた自分がとても恥ずかしく思う。適切な場所で適切な時間で指摘してくれた先輩に感謝したい。始まったばかりで何もしてしないし、何も達成してない。


正直に吐露すれば、今まで自分が見た事もない世界や人や時間の中で時間がどんどん動いていく。自分を自分自身が思っている以上に「自分」を表現しないと誰にも相手にされない。感情や体力のコントロールは思いの他、自分の事柄とは違う部分で進行していく感覚がある。身体的な変化は如実に現れるようになった。もっと省察すべきだと思う毎日だ。難しい。


もう3週間以上前になるが、梅田望夫さんとの食事会があった。瀬川さん(id:segawabiki)がセッティングをしてくれ、僕の他に少数名のブログ仲間が集まっていた。久々に会う面々との再会の言葉もそこそこに、皆梅田望夫さんに対してバシバシと質問を投げかけていた。ずっと彼と話したことを言葉にしようと考えていた。その途中、凛さん(id:rinta6u)がいる静岡県水窪町に行く機会もあり、そこでもブログ仲間と話す機会があった。


でも、未だに彼と話したことは言葉に纏まらない。きっと僕が以前抱いてた感情はどこかに行ってしまったのかと思うほどに、あっけないほどに何も纏まらない。考えることを放棄したくもなるが、ただそこでの時間は僕にとってとてもとても大切な意義ある時間だとは僕自身が一番気づいている。でも、やっぱり苦しいほどに何も纏まらない。もう時間も経っているからいいじゃないかと思う。しかし、その度にセッティングをしてくれた瀬川さんや、お店やその場を心地よい風にアレンジしてくれた中山さん(id:taknakayama)に対して申し訳ない気持ちになる。僕は遅れ行ったにも関わらず、梅田さんの隣の席に座ったのだ。大人の流儀にあふれる彼らに対して、僕は今の現状でまとめることができる言葉でまとめることが礼儀だと思う。


だから、今はっきりしていることは「うまく言葉にまとめられない」ということ。
ブログを書くという習慣をもう一度身に纏うべきだ。瑣末なことはもう気にせず、とにかく今を必死に生きて、自分の言葉で考えを纏めるという作業にしっかり向き合うべきだ。

♪テレサテン/時の流れに身をまかせ