読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

上京してから、それから

雑感
初めてiPhoneアプリで書いている。思ったより、使い易くて、これから気軽にブログが書けそうな気がする。(もっと考えて抜いて書くべき、と躊躇することもあるが、今はアウトプット優先なので乱文失礼します。)

29 歳になった。
誕生日は万人にとって特別な一日だし、自分自身も勿論素敵な時間を過ごさせてもらった。色々な友人からメールやFacebook、LINE、Twitterでお祝いメッセージをもらい、多くの人との繋がりに感謝することができて、とても幸せな気持ちになれる。

けれど、ここ数年誕生日に誰と何をしていたのか、全く記憶がない。何もしていなかったのかもしれない、はたまた何かをしていたのかもしれない。その時々に、素敵な時間を共有したのは確かだけれど、明確にこうだったとは言うことが出来ない。

でも、25歳の誕生日だけはハッキリと覚えている。これから自分がどういった生き方をしたいのか、その方向性を25歳に達するまでに決めるとノートに書き込み、焦燥感のみで動いていた。livedoorへの転職が決まり、その安堵に包まれながら誕生日を迎えていた。それからもう4年。早いのか、遅いのか。成長したのか、していないのか。三十路を手前に、またその質問に戻っている気がする。


去年一年間は、夫として父としての多種多様な感情、仕事で英語を扱う上での劣等感、優秀な同僚への嫉妬や羨望、多くの体験と共に味わうことが出来た。愉しいこと、辛いこと、もう二度と味わいたくないこと、今振り返ったとしても、人生における重要な出来事が多かった気がする。

お酒は前半は浴びるほど飲んでいたが、後半は殆ど飲まなくなった。運動はある強度を継続的にしている。英語は仕事上頻繁に出るメールの表現は覚え、使い、最低限のコミュニケーションは取れていると思う。後は話すことに対する恥ずかしさを克服して、とにかく量をこなして行くことだと思う。Twitterで出会った最高のジェントルマンと冗談と英語と日本語を交えた会話を週一回ほどし、田端さんに教えてもらったNHK ビジネス英語を続け、それらが生活の一部として組み込まれたことを良き習慣として継続したい。

本を読む量はあまり変わらないと思う。考える時間を持つべきだと、頑なに思ってきたけど、量を増やして、短い時間で血肉にするような習慣を継続的に行うべきだと思う。今は小林秀雄「常識について」を読んでいるが、時間はかかったとしても、しっかりと咀嚼したい。

学ぶべきことはとても多い。それは公私ともにあり、しっかり優先順位を定める必要がある。その一つ一つの足跡をまたブログに残して行こうと思う。

29歳の一年は、夫として父としてフィジカルに時間を尽くすことと、一人のビジネスマンと自他ともに認める圧倒的な事例をやり切ろう。

具体的でもなんでもないけど、目の前のことをしっかりやり、自分の成長を意識しながら、この一年を大切に生きようと思います。