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読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

RE:新鮮な空気を吸うためには、外に出る必要がある

雑感

10月の下旬に、東芝時代の先輩の挙式があり、約3年ぶりに大分県に行ってきた。式場で当時の同僚や上司と再会した。今まで心残りにしていた、当時の不義理について正直に打ち明け、そして自分自身の生活や職場のことを伝え、元直属の上司からは成長してくれて嬉しいと言葉をもらえ、とても嬉しかった。
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短い期間だったけど、大分時代にお世話になった友人とご両親に挨拶をしたり、「リカルドおかえり!」と懐かしいアダ名で呼んでくれるメンバーとフットサルをしたり。気兼ねなく過ごせる友人と一緒にいたことで、一気に大分時代に戻ったような気がして、「〜やけんなぁ」とか「悪いっちゃ」を連呼してた。すごい笑った。

大分時代にとてもお世話になった小野さん(id:sap0220)にももちろん会った。「もしかしたらその日は出張かも」とおっしゃっており、滞在中には会えないかもと思っていたが、やはりどうしても会いたいためダメ元で直前に伝えたところ、幸運にも時間が取れ、会うことが出来た。我らが聖地赤坂で、以前と変わらず好き勝手話をした。お互いの時間は確かに進んでいて、以前のような荒唐無稽なテーマではなく、家庭や仕事、今後の展望について、僕らの間柄にずっとあった「よりよく生きるか」という変わらないテーマはそこにきちんとあった。毎度もことで、僕の話はまとまりを欠いていたかもしれないけれど、信頼する小野さんに今の心境や今後の展望を出来る限りの表現で、直接伝えることができたのは、すごい幸せな時間だった。


大分から東京への帰宅便で、隣に座る僧侶からすごく印象的な話を聴いた。

今の世の中の問題点は、全てが単なるプロセスになっていることにある。それはどういうことか、現代人は忙しいが故に、今自分自身がしていることよりも次を考えながら行動している。そのため、目の前の人や物事に心から接することができていない。

大分で当時お世話になった方々と、それぞれの大切な場所で当時過ごした時間を振り返り、思い出話を愛で、今後の話を精一杯してきた。自分自身の存在を問う、僕が大分でどんな事をして、どういった人たちで交流を持ち、そして関わってきたかを確認できた、とても大切な時間だった。もしそれが単なるプロセスだったとすれば、すなわち「これが終わった後にどうするか」というような態度で彼らに接していれば、そこまで印象的に僧侶の言葉が残ることもなかったと思う。


新鮮な空気を吸うためには、外に出る必要がある。すごい大切なことを再確認できた素敵な旅でした。皆さん、ありがとうございました!