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読谷の飛行場に想う。

躊躇したら負けなので、とりあえずベンチプレス100㌕を目標にしています。

頼りになるのは経験です。

ちょうど「経験」について、気になる記事があったのでメモ。

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The Emotional Journey of Creating Anything Great – John Saddington – Medium

We just need to continue to walk, one foot in front of the other, and make it all count. In the end, even the projects that end up in the trash bin can still provide amazing rewards. Again, speaking from experience, some of those (failed) projects are some of the things that I am personally most proud of.

Onward, upward, and beyond.


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日本人は一般的に「他者同調的・集団主義的」だとされます。「自分の目の前にいる他者」の承認を得ようとする傾向にあるということです。尊厳(自己価値)の根拠を外に求めるという意味で、「外的な確かさ」を求めやすいのです
他方、目の前にいる他者とは関係のない第三者、例えばそれは神を持ち出すやり方もあります。「神によって承認されれば、目前の人たちが承認してくれるかどうかはさして重要ではない」という尊厳の抱き方です。これは欧米のユダヤ・キリスト教世界に典型的にみられる、いわば「内的な確かさ」です。
「内的な確かさ」に比べて、日本人が拠って立つ「外的な確かさ」は、往々にして他者の視線や評価を気にしすぎる振る舞いを帰結します。そのことが、日本人が何かというと右往左往しやすいように見える理由ではないかと思います。

「ヘタレに人はついてこない」。これは100%の真実です。ことはビジネスに限りません。ヘタレな存在には、職場の部下だけでなく、異性や友人もついてきません。人間関係一般において、ヘタレは尊敬を集めることが絶対にできません。
では、ヘタレにならないために何が必要でしょう。日本にはユダヤ・キリスト教の伝統はありません。だから神を頼ることはできません。頼りになるのは経験です。経験を積むと「こういうケースではこうなる」というパターン認識ができるようになります。つまり社会で昔から決まっている対処の仕方がわかるようになります。